その他

   ホーム  >  その他 [ 福高TOPICS ]
12|2018/01|02

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031


カレンダーと同期

2018年1月8日

平成29年度 生徒の心身の健康の保持増進に向けた取組 内田美智子先生講演会

 平成29年12月1日(金)の3、4限目、本校体育館において、内田産婦人科助産師の内田美智子先生をお招きして「生徒の自己肯定感・自己有用感を高めること」を目的とした講演会を実施いたしました。講演会感想文をいくつか紹介します。

 

講演会を聞いて、これからの自分にあてはまると思い真剣に聞くことが出来きました。最初は命をつなぐとはどんなことを話すのだろうと考えながら聞いていましたが、スライドショーを見ているうちに、私を生んでくれた母親や家族のために毎日働いてくれている父親の顔が頭に浮かびました。私は大学に入ると一人暮らしをします。自分が住むアパートについて話しているとき、食事つきのアパートにしたほうが良いという両親の意見に少し不満がありました。しかし私の身体のことを考えてそういうことを言ってくれたのだと思いました。だから私は少しずつ母親から料理を習い、自分で作れるようになりたいと思いました。今できることを行い、掃除・洗濯など基本的なことを少しずつしていきたいです。

【3年男子】

 

講演会は、人間として女性として感じることが沢山ありました。私は大学に合格したため、大学進学のための準備を行っていた際に、その金額の多さに驚いたことがありました。私は本当にありがたいことに両親のおかげで借金をせず大学に行くことが出来ます。決して裕福ではないけれど、私が生まれた時から18年間お金を貯めてくれた両親の気持ちを考えると1円も無駄にすることなく大学生活を過ごしたいと思いました。

【3年女子】

 

今日の講演会を聞いて、命って本当に素晴らしいものなのだなと思いました。その中でも亡くなった胎児を出産した母親の話を聞いたとき涙が止まりませんでした。妊娠するのも母親、流産するのも母親、命のある胎児をおろすのも母親、また命の尽きた胎児を出産するのも母親です。母親っていつも大変だなと心の底から思いました。生んでくれた母、育ててくれた父、私を見守ってくれた両親にはいつでも「ありがとう」と伝えたいと思いました。【2年女子】

 

男は生まないから痛みを感じることはできないけれど、その分しっかり出産の時はそばでずっと声をかけたいと思いました。またお腹の中で亡くなってしまった赤ちゃんの話がありました。あの時母親がどれだけ赤ちゃんを大切にしてきて、どんな将来を描いていたのだろうと思うと涙が出そうでした。将来は、しっかりとした人間になれるように、今後の行動など気を付けていきたいです。今は料理があまりできないのでやってみようと思います。また母に感謝を伝えたいと思いました。【3年男子】

 

 

 


 ホーム
福岡県立福島高等学校
〒834-0006福岡県八女市吉田1581-2
Tel:0943-22-5148  Fax:0943-22-7067
Copyright(C)2010 福岡県立福島高等学校. All rights reserved