One Team 福高(教科担任より)

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2020年5月7日

全校生徒の皆さんへ(5月7日分:大塚先生より)

全校生徒の皆さんへ(大塚先生より)

 福高生の皆さん、元気ですか。

 やはり、また伸びちゃいましたね。覚悟はしていましたが…。

 それでも学校では不透明な状況の中、各先生方は再開に向けて苦労されながらも着々と準備を進められています。今日はその中で三人の先生方の仕事を紹介します。

 一人目は教務主任の権藤先生です。教務主任という仕事は、皆さんの出欠・授業・成績等いわゆる進級・卒業に関わってくる特に重要な仕事です。これだけ休校が伸びてくると、色々なところに不安な面が生じてきます。それで、権藤先生は皆さんが不利にならないようにと考えて、色々対策を講じておられます。でも休校が伸びる毎に、次へ向けて考え直さなければなりません。これは進級・卒業等に関する重要なことなので特に苦労されています。

 二人目は澁田先生です。澁田先生も権藤先生と同じ教務関係の仕事をされていて、再開に向けて特別時間割をつくられています。この仕事はとても時間がかかり、面倒くさい仕事なんです。しかも「やっとできた」と思っても予定が変われば、また作り直す必要性が出てくるというやっかいな作業です。

 そして、最後が角先生です。角先生は校内の行事等を調整する仕事をされていますが、この仕事も前述した二人の仕事同様に予定が変われば、調整をし直さなければなりません。角先生は先月から計画の立て直しの連続でした。

 先が不透明な中、予定を立てることは難しいものです。また、「やったことがなかなか報われないこと」にも皆さん徒労感を感じているのではないかと思います。誰だって「せっかくの苦労が水の泡になった」という経験があるのではないでしょうか。その時の無念さはとても辛いものがあり、とてもストレスもかかるものですよね。でも、3人ともそんな素振りを周りには見せず、常に柔軟に対応され、再開に向けて新たな準備をされています。自分だったら心が折れてしまうのではないかと思うくらいです。本当に頭が下がります。

 今回は尊敬と感謝の意を込めて、3人の先生方の仕事ぶりを紹介させてもらいました。私も不平・不満を言わず「いま」できることを一生懸命頑張っておきたいと思います。福高生の皆さんも基本的な生活習慣をしっかり保ち、健康には気をつけて再開への準備をお願いします。それでは、失礼します。


大塚泰彦

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