One Team 福高(教科担任より)

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2020年5月8日

全校生徒の皆さんへ(5月8日分:福田先生より)

2学年主任・弓道部顧問(福田先生より)

 皆さんおはようございます。休校措置が続いている中で、クラスの生徒に電話をして元気な声を聞くと私たちの不安は少し和らぎます。つくづく皆さんがいての学校だということを実感させられている毎日です。また、私たちが安心して生活できているのも、医療従事者の方々が最前線で活躍し命をかけて闘っているからだと思います。飲食販売店や輸送会社の方々、公共の交通機関を運行する方々、小さい子どもたちを預かる保育園や学童、感染のリスクを背負いながらも休まずに支えている方々がいるおかげで、私たちが今を生きていけるのだと実感しています。今まで見えていなかったことに感謝をする毎日です。そんな感謝に関するニュースで、心に響いたニュースがあったので皆さんにも紹介します。


【5月6日 毎日新聞 群馬県(記事一部抜粋)】

 安中市全域で可燃ゴミを回収する清掃業者に感謝の言葉が寄せられている。回収する際にゴミ袋に貼られていた。メモ帳やA4判ほどの紙に「コロナウイルス流行の中、ありがとうございます」などと書かれていた。それが1日までに4枚。うれしくて、事務所に張り出している。 

 4月21日のことだった。市内の可燃ゴミの回収を一手に引き受ける碓氷清掃サービス(同市原市、加藤信男社長、17人)の社員がゴミ回収で原市地区を巡回したときのことだ。うずたかく積まれたゴミをどんどんパッカー車(ゴミ回収車)に投げ込んでいて1枚の紙が貼られているのに気づいた。

 「コロナウイルスの流行する中ゴミの収集ありがとうございます」などと書かれていた。同月28日には2枚。郷原地区では「コロナウイルスにかからないように頑張ってください」。東横野地区では女の子2人の可愛らしい絵とともに感謝の言葉があった。1日にも下後閑地区で「大変な時に……感謝しております」との紙が貼られていた。(下記写真) 





【参照終】


この記事を見たときに、感謝の気持ちを形にできることを認識するとともに心遣いに感動しました。私たちは多くの人に支えられています。今の現状にSNSなどを使って不満を言うことは簡単なことです。ですが、不満や愚痴からは何も生まれません。昨日の続きにもなりますが、今の私たちにできることは何でしょうか?皆さんも今のこの期間だからこそできることがきっとあるはずです。感謝の気持ちを自分なりの形で表現してください。身近な人に「ありがとう」と声をかけるだけでも表現です。コロナウイルスによってもたらされたダメージは大きなものですが、人と人との心の絆は深まったようにも思います。人と人との想いの絆が新たな社会を生み出すことを願っています。

では、また明日!(明日は土曜日ですが更新します。)


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