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 総合ビジネス科
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2018年11月1日

地域プロジェクト 発表

『高めよう! 久留米絣から始める稼ぐ力』

 総合ビジネス科の3年生が、課題研究の時間を使って取り組んだ八女市の活性化ついての発表を行いました。

(発表を行う生徒たち)

 

生産年齢人口


                

 

 

これは、RESASによる八女市の人口推移を表したものです。これによると、15歳以上65歳未満である生産年齢人口は減少し、65歳以上の老年人口は増加することが予想されています。

 2040年の予想では、生産年齢人口が22,006人と現在の3分の1程度減少し、老年人口の19,268人とかなり近い数値になってしまいます。つまり、生産年齢人口の一人一人が老年人口一人を支えていかなければならない状況になってしまいます。

 

 

 

 

クールジャパン

(久留米絣)

八女市の特徴的な第2次産業に、八女福島仏壇や八女提灯をはじめとする伝統工芸があります。八女市の第2次産業の稼ぐ力を伸ばすには、この伝統工芸を有効活用することが大切であると思います。

私たちは、この伝統工芸の中でも、久留米絣に着目しました。なぜなら、久留米絣は衰退産業になりつつあるのではないかと考えたからです。

クールジャパンとは、

日本の現代文化や製品が外国の人々に受け入れられる現象です。

 

 外国の人々に久留米絣の良さをしってもらうことで、海外で久留米絣が知れ渡り、新たな市場になりうるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 福岡県を訪れる外国人は年々増加し、平成27年には200万人を超え、平成28年には2,389,303人となっています。

 

(福岡県を訪れる外国人観光客の推移)

 八女市には、久留米絣のほかにも、観光資源になりうるお酒、八女提灯など魅力的な資源が数多くあります。これらを活用して、外国人観光客の方が喜んでいただけるような観光プランを開発し、売り込むことで多くの外国人観光客が八女市に足を運んでくれるはずです。

そのためには、八女市全体で外国人観光客を受け入れる街づくりが必要なのです。一人一人の「稼ぐ力」を高め、八女市一人当たりの生産年齢人口の所得を増やし、老年人口を支えるだけではなく、八女市全体の活性化を計りたいです。

 

 

 

発表者:中村光太郎 野田龍之介 尋木巳咲都 

光益奈央 宮崎さくら 山口紗葵 

 

作成者:富久憂希乃 古賀桜子 


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